2013年06月25日

何年ぶりの更新だろう

最近FaceBookを始めた為、ブログのこと全く無視してました。
5月9日よりフレッツ光プレミアムのCTUに更新があり、それ以降全く繋がらない状態に陥っていたのですが、一応繋がるようには復旧しておきました。

いつかはこのブログもリニューアルしたいなぁ~って思ってます・・・

思ってるだけで、なかなかやらないと思うけど・・・

2009年04月10日

やきとりの大吉さんよりお祝いが届きました

やきとりの大吉さんのホームページに、うちの大吉くん誕生の投書を行ったところ、ダイキチシステムさんよりお祝い(笑)が届きました。

やきとりの大吉さんから届いたお祝い(笑)

 

なので記念撮影パート①

ミルク飲んだ後の大吉

 

も一つおまけにもう一枚(笑)

おでこに大吉シール

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2009年03月09日

新しい家族が増えました

今までは夫婦二人の生活だったけど、

3月7日 15時20分 私たち夫婦に新しい家族が産まれました。

3,010g の男の子です。名前は大吉くんです。

大吉くんです。よろしくね! 

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2008年12月21日

6日目 霧とCOACHとお土産と

朝起きたら、外はすごい霧。車も前が見えなくてスピードが出せません。しかしカリフォルニア州道99号線に戻って北上し始めたら、霧も晴れだし、雲一つ無いとても良い天気となりました。

最初の目標地点はフレズノ (Fresno) この町で、お土産の買い物と昼食を取ります。実はこの町から41号線に入り北上すると、私の大好きなヨセミテ国立公園へ行くことができるのですが、今回の旅ではヨセミテには行きません。いつかは冬のヨセミテにも行ってみたいと思っています。まず最初に向かったのは、COACH の専門店。フレズノのCOACH専門店は、Fig Garden Village という大きなショッピングセンターにあるとのことで、そこに向かいます。実は今回の旅で、妻へのお土産にコーチの長財布を買って帰ろうと思っているのですが、欲しいデザイン、色の物にどうしても出会うことができません。そこで次々と行く町のCOACH専門店を探して、目的の物を探し回っているという訳です。今までのコーチ専門店では、目的の物に出会えなかったのですが、さて、今回のお店ではどうでしょう。

日本で事前にCOACHのホームページを印刷した、目的の品物が写っている紙を見せながら、

「あいむ るっきんふぉー でぃす うぉれっと。 せいむ デザイン せいむ からー」

と、片言を英語を恥ずかしげも無く披露し、反応をうかがいます。しかし残念ながら、この店でも置いて無いとのこと。どの店でもそのときに、取り寄せれるかも知れないので、いつまで滞在するのか? と聞かれます。すぐに次の町に行かないといけないと伝えると、やはり同じ長財布の別のデザインのものを進めてきます。しかし、ここまで来ると、やはり妥協することはできません。次のコーチの店に期待を掛けて、次に進みます。それにいろいろな町のコーチ専門店を目指して旅するのも楽しくなってきました。次は出会えたらいいなぁ。

次は全米最大のスーパーマーケットチェーンのウォルマートに行ってみました。しかしアメリカのスーパーマーケットはとても楽しいですね。皆さんもアメリカへ旅行の際は、是非ともスーパーマーケットに行ってみてくださいね。母はこのスーパーで日本向けのお土産を買っていました。

フレズノの町を後にし、次にカリフォルニア州道152号線を西に向かい、ギルロイ (Gilroy) という町に向かいます。ここには、大きなアウトレットモールがあります。

ギルロイ プレミアム アウトレット に到着。しかし、すごい車の量で駐車場に入ったものの、駐車スペースが空かず、駐車場内をぐるぐる回る羽目に合いました。ぐるぐる徘徊しながら、誰かが出るのを探してようやく今から出ようとしている車を発見。他の車に取られないように、睨みを効かせながら、開いた瞬間に車を入れました。駐車場で約30分ほど時間を無駄にしてしまいました。うーん勿体無い。

実はここにもコーチ直営のアウトレットがあります。早速向かってみると、店の前で入店待ちの行列が・・・

列に並んで何とか店に入って、すぐに目的のものを探すのですが、置いてあるのは、一つ前の型のものや、若干デザインの違うものばかり。どうしても目的のものが見つかりません。店員さんに聞いてみたものの、その型のその色は置いていないとのことで、やはり違うデザインのものを進めてきます。

価格を見てみたところ、日本のコーチの専門店と比べると、約半額で、ここはアウトレットなので、表示価格からさらに20%~50%の割引があります。それにドル安円高と来たもんだ。何となく、何も買わずに出るのも勿体無い気分になって、思わず日本にいる嫁さんに携帯から国際電話を掛けてしまいました。嫁さんの声を聞くと何だか安心します。嫁さんに事情を伝えて、何か他に欲しいものは無いかと聞いてみたのですが、二人で話し合った結果、やはり妥協して違うものを買うのはやめようということになり、この店も何も買わずに後にします。安物買いの銭失いにはなりたくないですからね。しかし、今日がこの旅の最後の日。明日は朝に空港へ向かって日本へ飛び立ちます。今回は目的のコーチの長財布とは縁が無かったのか。非常に残念でなりません。

後はUSハイウェイ101号線を北上し、サンフランシスコ空港に近いモーテルに宿泊です。このモーテルは、ロサンゼルスで宿泊したホテルよりインターネットで事前に予約しました。

モーテルに到着後、夕食を探して、もう一度車に乗り、モーテル付近を探索。母と話して、今晩はどうしてもビールが飲みたいねってことになり、ビールを求めてガソリンスタンドに併設されているコンビニに行くのですが、どこに行っても何故かビールは置いてありません。その後範囲を広げてドライブしていたところ、間違えてフリーウェイにしまったり、空港のターミナルに入ったら、到着口付近の渋滞に巻き込まれたりで、結局モーテルに戻ったのは夜の10時。2時間も掛かってしまいました。しかし途中に見つけた大きなショッピングモールのフードコートで美味しそうな牛肉とえびの炒め物Withライスも買うことができたし、最後の最後にビールも買うことができました。何事も諦めなければ、結果は訪れるということでしょうか。

 

本日の宿

Travelodge San Francisco Airport North

Travelodge San Francisco Airport North

 

本日の走行距離

265.4mile (424.64Km)

本日の写真

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2008年12月20日

5日目 ロサンゼルス観光

朝はミレニアムビルトモアホテルの裏にあるファミマでおにぎりやサンドイッチを購入し、簡単に済ませました。

まず朝一番、ホテルから近いのでリトルトーキョーに立ち寄ってみました。以前妻との新婚旅行でリトルトーキョーに訪れたときに見かけたドンキヨシが寂れていました(笑)

後はハリウッド、ビバリーヒルズ、サンタモニカと、ロサンゼルスの定番どころを回りました。

サンタモニカを後にし、ロサンゼルスを離れ、今度は来たときとは違うルートでサンフランシスコ方面へ戻ります。今晩は行ける所まで行ってみたいと思います。目標はベーカーズフィールド (Bakersfield) あたりかな。

サンタモニカを出発後、段々と日も暮れ、インターステート5号線を北上しているときにはすでに真っ暗になっていました。しかし、一昨日の真っ暗な海岸線を走っているときとは全く違い、殆どカーブの無い一直線な道路な為、全く疲れず快適に走れるため、午後7時30分頃には目標のベーカーズフィールドに到着したのですが、母と話して、もう少し先に進もうとの事となり、その先のヴァイサリア (Visalia) という町を目指すことにしました。

ヴァイサリアに到着後、モーテルを探しながらカリフォルニア州道198号線を東にゆっくり進んでいたところ、自分が会員になっている系列のチェーンのモーテルを発見したため、その先の出口で198号線を出たのですが、通り過ぎたモーテルに中々たどり着くことができず、ヴァイサリアの町をぐるぐる回って何とか目標のモーテルに到着。夕食は町を徘徊しているときに見つけたスーパーマーケットへ買出しに行き、モーテル内で食事を取ることにしました。

 

本日の宿(現地調達)

Days Inn Visalia

Days Inn Visalia

 

本日の走行距離

217.7mile (348.32Km)

 

本日の写真

ファミマおにぎりや寿司が置いてあります以前に比べてさびれたドン・キヨシハリウッド&ハイランドから見えるハリウッドサイン

ビバリーヒルズの高級住宅街サンタモニカに到着ヴァイサリアのスーパーマーケット今晩の夕食

2008年12月19日

4日目の夜 ホテルでの出来事

ロサンゼルスのホテルでチェックインをして、部屋に向かおうとエレベーターに乗ろうとしたところ、一人の女性が乗ってきたので、何階か聞いたところ、我々と同じ7階だったので、「セイム フロアー ですね~」的な感じで声を掛けたところ、その女性がいろいろと話しかけてくれました。しかし、早口で何を言っているのか、正直さっぱり??? 7階について、部屋へ向かう方向も我々と同じ方向で 「セイム ウェイ ですね~」的な感じで話をして、また次の角でも同じ方向に曲がりました。もしかして、部屋が隣だったりして? と思いましたが、さすがに隣ではなかったけど、その女性は、我々の部屋より3つか4つ手前の部屋で、我々は一番奥の角部屋でした。

ホテルのロケーションはロサンゼルスのダウンタウンに位置しており、外を歩き回るのはちょっと危険な香りがしたため、夕食はホテル内のレストランで食事をすることにしました。ホテルの中にはいくつかレストランがありましたが、今日は和食のレストランに入ることにしました。何もわざわざアメリカにまで行って和食を食べなくとも、と思うかもしれませんが、アメリカにある和食レストランで出てくる料理は、日本のレストランとはまたちょっと違った感じのものが出てくるので、逆に考えると、アメリカにある和食レストランの食事は、文字通りアメリカでしか食べることができません。皆さんもぜひアメリカへ旅行の際は、アメリカの和食レストランで食事してみてください。

親子で食事をしていると、我々のとなりの席に別の客が案内されてきました。その客を見てみたら、何と先ほどエレベーターで一緒になった女性ではありませんか。

このホテルは結構客室も多く、レストランも一つだけではないし、何より、そのレストランも座席は他にもあるのに、偶然とはいえ、またその女性と一緒になるとは・・・

こんな偶然はなかなか無いと思うし、これは何かの縁だと思って、何か声を掛けてあげたいと思うのですが、自分の英語力では、こんなときなんて声を掛ければ良いか分からず、とても歯がゆい思いがしました。

すぐにその女性も我々に気づき、挨拶はするのですが、その後の会話が続きません。

お互い会話することなく、食事が進んでいくのですが、母と話をしたところ、こんな偶然はやはり何かの縁だから、声を掛けてあげたいということになり、レストランの方に通訳をお願いしたところ、日本語のできるウェイトレスさんがやってきて、我々の気持ちをその女性に伝えてもらうことができました。そのウェイトレスも仕事があるため、最初の部分は手伝ってくれて、その後はお互い言葉が分からなくても、身振り手振りボディランゲージで話をしてみてはいかがですか、と言うことになりました。

言葉は分からないながらも、何とか簡単に会話をし、最後に折角だから記念にと思い、デジタルカメラを手にしながら、

「うっじゅー まいんど ぽーじんぐ うぃず みぃ?」

と伺ってみたところ、

「No. No. 何とかほにゃららーー」 (この聞き方の場合は、「一緒に写真に入ってもらうのは嫌ですか?」 って感じのニュアンスになるので、ノー と言われた場合がOK 嫌じゃないよって意味になります)

と快く一緒に写真をとることを了解してもらいました。そのときの写真がこれです。

 マダムと記念撮影

4日目 野生の王国 ラッコちゃんとの出会い

本日も西海岸の海岸線を南下し、ロサンゼルスを目指します。今日はたくさんの野生動物と出会いました。

モーテルを出発後、最初に立ち寄ったモロロック (Morro Rock) というでっかい岩がある、モロベイ (Morro Bay) では、素敵な出会いが待っていました。車を降りたときには、アホウドリなのか、カツオドリなのか、正確には名前が分からないのですが、とにかくたくさんの鳥さんたちに出迎えられ、岩辺にはリスくんたちが日向ぼっこをしていて、海の上にはラッコちゃん達がぷかぷか浮いていました。

鳥さんやリスくんには、これまで何度も会っているのでこれといって感動は無いのですが、とうとう、野生のラッコちゃんに出会うことができました。感激です。

以前の旅でも同じところに来ており、そのときも、沖の方に 「もしかしたら、あれがラッコちゃんかなぁ」 と思われる浮遊物が浮いているような気がしたんですが、かなり沖の方だったので、そのとき双眼鏡を持っていなかった我々夫婦は、ラッコちゃんに会えたかどうかの確信が得られないままでいたのですが、今回は確実です。しかも沖のほうではなく、すぐ手の届きそうなところでラッコちゃんがぷかぷかくるくるうねうね動いています。めちゃくちゃ可愛いです。

次に、サンタ・バーバラという町では、ヤンバルクイナのような鳥と、ペリカンに出会いました。砂浜にはペリカンが群れを作っていました。ちょっと近づいてみたのですが、ある一定の距離より近づこうとすると、逃げていこうとするので、かわいそうなのでそれ以上近づくのはやめることにしました。

後はロサンゼルスの今日の宿に一直線で向かいます。

 

本日の宿

Millennium Biltmore Hotel Los Angeles

Millennium Biltmore Hotel Los Angeles 正面Millennium Biltmore Hotel Los Angeles 角Millennium Biltmore Hotel Los Angeles 中

 

本日の走行距離

247.5mile (396Km)

 

本日の写真

まるで鳩のように寄ってきますリスくんラッコちゃん?ラッコちゃんだ!

モロロック飛べなさそうな鳥ペリカンくんペリカンの群れ

2008年12月18日

3日目 レンタカーを借りてロサンゼルス方面へ

今日は朝からレンタカーを借りてロサンゼルス方面に向かいます。レンタカーは泊まっていたホテルの向かいにあるシェラトンフィッシャーマンズホテルにダラーレンタカーのオフィスがあるので、そちらで借りました。受付時、「スバルかソナタか?」って聞かれたので、さすがにアメリカにまで来て、日本車を運転するのは面白くないので、「スバルじゃ無い方で」ってお願いしました。最初はソナタって車がどんな車か分からなかったのですが、聞いたこと無い車なので、期待と不安を抱えながら車が止まっている指示された場所まで行くと、車を見た瞬間、「あ、そういうことか!」

ロサンゼルスに向かう前に折角サンフランシスコでレンタカーを借りたので、初日に歩いて行った「世界一曲がりくねった道」を運転したくて、ホテルを出発後、真っ先にロンバードストリートのその坂に向かいました。その後、ゴールデンゲートブリッジを下から見上げることができる絶景ポイントのフォートポイントに向かい、その後モントレー方面に向かいます。モントレーに向かう途中でお昼になったので、Los Gatosという町で昼食を取り、その後モントレーに到着したものの、時間が予定より遅くなったので、モントレーは通過して、17マイルドライブに入りました。17マイルドライブはモントレー半島の周りにある、文字通り17マイルの距離の有料道路で、景観の良いポイントがいくつもある素敵な道です。

その後はカリフォルニア州道路1号線を南下し、ロサンゼルスに近づけるため、行ける所まで行きました。この道路もアメリカ西海岸の海岸線を走る、とても景色がすばらしい道路なのですが、日が暮れてしまい、景色が全く見えません。カーブも多く、先が真っ暗で遠くが見えないため、運転している本人が車酔いをしてしまい、今日はサン・シメオン(San Simeon)という町で宿泊することにしました。泊まるところは、自分の勘を信じて、適当なモーテルに入り、部屋が空いているかを聞いたところ、空いていたので、1件目のモーテルで即決、本日の宿か見つかりました。モーテルの近くにレストランもあったのですが、あまり食欲が無かったので、近くの酒屋さんにお水を買いに行ったところ、カップラーメンが売っていたので、今日の夕食はカップラーメンを食べることにしました。夕食後は、コインランドリーで洗濯するのですが、乾燥機の方がお金を入れても動かず、フロントオフィスで返金してもらったりと、結構大変でした。でも、今回の旅で、自分の英語力が以前より若干上達していることを感じました。

 

本日の宿(現地調達)

Courtesy Inn of San Simeon

Courtesy Inn of San Simeon (翌日の朝撮影)

 

本日の走行距離

246.8mile (394.88km)

 

本日の写真

世界一曲がりくねった坂を運転フォート・ポイントから見上げたゴールデンゲートブリッジ韓国車「ヒュンダイ」のソナタ昼食のハンバーガーとサンドイッチ

モントレーの町で一度も車から降りずに通過17マイルドライブにある鳥だらけの岩17マイルドライブ内にある世界的有名なゴルフコース本日の夕食

チョーメンの調理方法は何と電子レンジカップラーメン チキン味と小エビ入りチョーメンは電子レンジ6分で出来上がり動かなかった乾燥機

2008年12月17日

2日目 サンフランシスコ観光

今日は午前中にアルカトラズ島へ行き、午後からはサンフランシスコのダウンタウンを中心に観光しました。

アルカトラズ島へ渡る船の乗船時間は朝の10時。それまでに朝食と、ケーブルカーや市内公共機関交通の1日乗り放題チケットを購入しようと思います。宿泊しているホテルの近くにケーブルカーの乗車場があり、そこで1日乗り放題チケットを購入します。価格は一人11ドル。サンフランシスコ名物ケーブルカーの1回乗車運賃は5ドルなので、3回以上乗れば元が取れる計算です。

ケーブルカーの乗車場から、アルカトラズ島行き船の乗船場 Pier33 へは、ベイ・ストリート(Bay St.)を海に向かって真っ直ぐなので、歩いていくことにしました。途中で何か店があったら朝食を取ろうと思っていたのですが、結局、Pier 33 まで、何もお店は見つからず、Pier 33 の隣にあったパン屋さんでパンを買って、お店の中でそのパンを頂きました。

アルカトラズ島は、サンフランシスコの海岸より2キロほど離れた所にある小さな島で、その昔、島全体が刑務所となっていたところです。マフィアのボス、アル・カポネが収容されていたところとして有名です。映画でも、クリント・イーストウッドの「アルカトラズからの脱出」や、ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジの「ザ・ロック」の舞台となった島ですね。

午後は路面電車のF線に乗って、ユニオン・スクエアまで向かい、JCBプラザやメーシーズやCOACHのお店に行き、チャイナタウンを経由して、今回の旅で初めてのケーブルカーに乗車し、カリフォルニア線で、グレース大聖堂、ケーブルカー博物館を見学後、またケーブルカーに乗り、その後徒歩でセント・ピーター&ポールズ教会に行きました。この教会は、マリリン・モンローが挙式を上げた所として有名なようです。その後、その教会より程近いコイトタワーに向かって歩き出したのですが、歩いてみたものの、見た目よりは距離があって、時間も遅くなり、日が落ち空が暗くなりだしたので、途中であきらめ、ホテルに戻ることにしました。ホテルへはもう一度ケーブルカーに乗って向かいます。これでケーブルカーに3回、そして路面電車にも1回乗車したので、1日乗車券の元は取れました♪

一度ホテルに戻り、晩御飯は近くのシーフードレストランで食事をしました。

明日は朝よりレンタカーを借り、ロサンゼルス方面へ向かいたいと思います。

 

今日の宿

Radisson Hotel Fisherman's Wharf

 

今日の写真

1日乗車チケットアルカトラズ島行きの船行きの船から望むアルカトラズ島アルカトラズ島に上陸

路面電車F線に乗ってユニオン・スクエア方面へパウエル・ストリートのケーブルカー始発点ユニオンスクエアの南にあるメーシーズコーチのお店

チャイナタウンの玄関口ドラゴンゲートチャイナタウンの店並みグレース大聖堂グレース大聖堂の中

ケーブルカー博物館セント・ピーター&ポールズ教会近そうで遠いコイト・タワーシーフードのトマト煮

2008年12月16日

1日目終了

ようやく1日目が終了しようとしています。今日はサンフランシスコのフィッシャーマンズにいます。

飛行機がサンフランシスコ空港に向けて降下を開始してしばらくしたころ、機長から、空港付近が雨の為、着陸できず、上空で待機するよう管制から指示があったとのことで、上空で20分ほど旋回して待機しますとのアナウンスがありました。出発の遅れと合わせて、1時間半ほど到着が遅れました。

今回のホテルはサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフにあるホテルを事前に予約しておいたので、ホテルまでの移動はタクシーを使うことにしました。タクシー乗り場でちょうどイエローキャブがいました。サンフランシスコのタクシー会社のなかでも、イエローキャブという会社のタクシーはJCBカードが使えるので有難いです。タクシーで行き先を告げた後、何とか英語で会話をチャレンジしてみました。サンフランシスコ空港に到着した時点では、雨では無く、雲の切れ間から日差しが射していたので、タクシーの運転手に

「イッツ クラウディ デイ イズニィ?」 ってな感じで話しかけてみたら、向こうもいろいろ話しかけてくれて、こちらの緊張も解けてよかったです。話を聞いていたら、1時間前は土砂降りの雨で、前が全然見えない程で、ハイウェイの車たちもスローダウンしてたよ~! みたいな事を言っているので、ここで勇気を出して自分が覚えていた英語の慣用句をしゃべってみました。

「It rains cats and dogs.」

そしたら、運転手が

「Yes! cats and dogs!!」

って反応してくれたので、とてもうれしかったです。その後も、大阪から来ただとか、車は何乗っているかとか、運転手はネパール人で3年前ぐらいからタクシードライバーをやっているだとかを話しました。

ホテルにはお昼の12時過ぎについたのですが、チェックイン時間は16時からと聞いていたので、「チェックイン出来ますか?」(と英語で)聞いてみたところ、OK と言われたので、チェックインし、部屋に荷物を運んで、ちょっと休憩して午後はフィッシャーマンズワーフを探索しました。フィッシャーマンズワーフからロンバートストリートにある世界一曲がりくねった坂に歩いて行ったら、さすがにしんどかった。ハイドストリートを歩いて行った為、さらに急勾配で、持病のひざが痛くなっちゃいました。この坂には、素直にケーブルカーに乗っていったほうが賢明ですね。

明日は1日サンフランシスコの街を観光したいと思います。

 

本日の宿

Radisson Hotel Fisherman's Wharf

 

今日の写真

ネパール人タクシードライバーと母Fisherman's Wharf の シンボルマーククラムチャウダー入りブレッドとシーフード曲がりくねった坂 ロンバートストリート

2008年12月15日

今日から親子でアメリカ旅行に行ってきます

久々の更新です。

毎年、夫婦でアメリカ旅行に行ってきましたが、今年は諸事情により、母親と二人でアメリカ旅行に行ってきます。

奥さんは自宅でお留守番です。お土産買ってくるから、元気でお留守番よろしくね♪

 

今回の旅は親子二人でサンフランシスコ・ロサンゼルスに行ってくる予定です。

母親は海外旅行が全くの初めてなので、多少不安がっていますが、今回はいつものように無理はぜず、定番の観光地を攻めてきたいと思います。

今回は国立公園めぐりはおあずけですね(笑)

 

一部のホテルのみ予約してあるだけで、後は現地調達、行き当たりばったりの旅行になると思います。(とは言っても、頭の中で大まかなプランは考えてるけどね・・・)

 

できる限り、現地レポートをしたいと思います。

 

今は、成田空港のラウンジです。今日 18:10 発の JAL002 便 サンフランシスコ行きに搭乗予定です。(早速出発時間が18:35に変更との連絡あり!)

 

時刻表 ラウンジ

2008年09月16日

画像の表示方法を変更しました

久々の更新です。

最近のホームページを見ていると、Ajax を活用したカッコいいページが増えましたね。そこで、321Blog もちょっとバージョンアップしてみました。

この写真は、以前に南紀白浜のアドベンチャーワールドに行ったときの写真です。

キリンさん パンダさん

写真をクリックしてみてください。カッコよくズームアップするでしょ~

過去の記事の写真も同じくクリックすると、同じウインドウ上でズームアップします。試してみてくださいね~

あと、サイドバーに 「どこから来たの?」 と 「都道府県別アクセス」 を追加してみました。もっとアクセス数が増えればいいのですが、現状のアクセス数ではあまり意味無いですけどね(笑)

カテゴリー「夫婦でアメリカ旅行パート5」内のGoogleマップで、実際にレンタカーで走ったルートが正しく表示されてなかった分も修正しました。「地図を拡大」をクリックすると、別タブ又は別ウィンドウにGoogleマップが表示され、詳細なルートマップが表示されます。どのような道順でドライブしたかが一目瞭然です(笑) 皆さんの次のご旅行に、アメリカのドライブをお考えの方は、どうぞ参考になさってくださいね。

2008年02月17日

芋洗坂係長 準優勝!

いや~ぁ、R-1ぐらんぷり2008見ました!

芋洗坂係長 準優勝!

それにしても、もう少しだったのに!! なだぎ武と2点差ですよ。

順位発表はドキドキしましたぁ!!

8位から順番に発表されるんだけど、3位までに芋洗坂係長が出てこなかったので、テレビを見ていた夫婦そろって大興奮!!

結果は2位だったけど、本当に楽しかったです。本当にお疲れ様でした。

2008年02月15日

芋洗坂係長

久々の更新です。

実は昨日知ったのですが、私の知人(正確に言うと、知人の知人、これ即ち他人?)が、2月17日に放送される R-1ぐらんぷり2008 の決勝に進出したんです!!

どのような知り合いかと言いますと、以前に勤めていた会社の同僚に楠之木さんという方がいらっしゃるのですが、その方の高校時代の同級生がその方で、その方の名前は 小浦 一優 さんとおっしゃいます。その小浦さんという方を、実は私が楠之木さんと知り合う前から知っていて、何故私がその小浦さんを知っていたかと言うと、昔、テンションっていう名前のお笑いコンビがいて、そのお笑いコンビの一人が小浦さんだったからです。

公式 小浦一優またはCO-RA

私が大阪に出てきて間もないころに大阪ローカルの深夜番組(確かよみうりテレビで「電動くるくる大作戦」って番組だったと思う)でそのコンビを見ていて、とてもおもしろかったのでよく覚えていたのでした。

楠之木さんと飲んでいるときに、小浦さんの話がでて、知ってるかと聞かれたので、よく覚えているとの話をしたところ、楠之木さんと小浦さんは非常に親しい仲のようで、楠之木さんの結婚式に呼ばれたときに、小浦さんもいらっしゃってました。そのときに小浦さんを紹介していただいた以来、小浦さんが大阪でライブや公演をおこなう度に楠之木さんよりお誘いいただき、その公演を見に行ったものです。楠之木さんのお陰で、公演後に楽屋にも入れていただいたこともありました。(そのとき、SHAZNAのIZAMさんにもお会いさせていただきました。) 元SHAZNAって書いちゃいましたが、SHAZNAって2008年9月現在、解散してなかったんですね。すみません。訂正しました。

転職後、1年半ほど楠之木さんとはお会いしてなかったのですが、久しぶりにお電話を頂き、聞いたところ、その小浦さんが今度放送するR-1ぐらんぷりに出場してるって言うんですよ。そりゃびっくりしました。

R-1では「芋洗坂係長」という名前で出ているそうです。

こりゃビデオに取りつつ、生放送を見ながら応援しなければ!! 皆さんも応援よろしくお願いいたします。

SA350007.jpg

(左がIZAMさんで、真ん中が楠之木さんで、右が小浦さん)

2007年09月13日

シャ乱Qのまことさん、富永美樹さんご夫婦との出会い

4日目のアーチーズ国立公園にて、その公園の代表格である、デリケート・アーチを訪れた際、そこへ私たち夫婦以外に、後から日本人のカップルがやって来ました。ツアーではなく、個人旅行で国立公園巡りをしているときは、あまり日本人に会うことは無いのですが(といっても全く会わないわけでもないですが・・・)、その日は珍しく朝から日本人のカップルに出会い、いろいろ会話ができたりしたのですが、まさか、このデリケート・アーチで日本人に会うとは思ってもいませんでした。向こうも我々日本人が居たことに驚いたようで、日本語で挨拶を交わしたところ、ふと、「あれ、確かどこかでお会いしたことがある方だなぁ」と思いました。お二方をよく見てみたところ、男性の方はシャ乱Qのまことさんで、女性の方は、元フジテレビアナウンサーの富永美樹さんでした。

ソイソースとミッキーと富永美樹さんとまことさん 

我々がデリケートアーチに着いたころはちょっと雲行きが怪しく、今にも雨が振り出しそうだったのですが、まことさん達が到着して間もなく、土砂降りの雨が降ってきました。ちょっとの間、雨宿りをして、暫く経って雨がやんだ後、雲も晴れてきて、デリケートアーチに夕日が差し込みました。

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