2008年02月17日
芋洗坂係長 準優勝!
いや~ぁ、R-1ぐらんぷり2008見ました!
芋洗坂係長 準優勝!
それにしても、もう少しだったのに!! なだぎ武と2点差ですよ。
順位発表はドキドキしましたぁ!!
8位から順番に発表されるんだけど、3位までに芋洗坂係長が出てこなかったので、テレビを見ていた夫婦そろって大興奮!!
結果は2位だったけど、本当に楽しかったです。本当にお疲れ様でした。
2008年02月15日
芋洗坂係長
久々の更新です。
実は昨日知ったのですが、私の知人(正確に言うと、知人の知人、これ即ち他人?)が、2月17日に放送される R-1ぐらんぷり2008 の決勝に進出したんです!!
どのような知り合いかと言いますと、以前に勤めていた会社の同僚に楠之木さんという方がいらっしゃるのですが、その方の高校時代の同級生がその方で、その方の名前は 小浦 一優 さんとおっしゃいます。その小浦さんという方を、実は私が楠之木さんと知り合う前から知っていて、何故私がその小浦さんを知っていたかと言うと、昔、テンションっていう名前のお笑いコンビがいて、そのお笑いコンビの一人が小浦さんだったからです。
私が大阪に出てきて間もないころに大阪ローカルの深夜番組(確かよみうりテレビで「電動くるくる大作戦」って番組だったと思う)でそのコンビを見ていて、とてもおもしろかったのでよく覚えていたのでした。
楠之木さんと飲んでいるときに、小浦さんの話がでて、知ってるかと聞かれたので、よく覚えているとの話をしたところ、楠之木さんと小浦さんは非常に親しい仲のようで、楠之木さんの結婚式に呼ばれたときに、小浦さんもいらっしゃってました。そのときに小浦さんを紹介していただいた以来、小浦さんが大阪でライブや公演をおこなう度に楠之木さんよりお誘いいただき、その公演を見に行ったものです。楠之木さんのお陰で、公演後に楽屋にも入れていただいたこともありました。(そのとき、元SHAZNAのIZAMさんにもお会いさせていただきました。)
転職後、1年半ほど楠之木さんとはお会いしてなかったのですが、久しぶりにお電話を頂き、聞いたところ、その小浦さんが今度放送するR-1ぐらんぷりに出場してるって言うんですよ。そりゃびっくりしました。
R-1では「芋洗坂係長」という名前で出ているそうです。
こりゃビデオに取りつつ、生放送を見ながら応援しなければ!! 皆さんも応援よろしくお願いいたします。
(左がIZAMさんで、真ん中が楠之木さんで、右が小浦さん)
2007年09月13日
シャ乱Qのまことさん、富永美樹さんご夫婦との出会い
4日目のアーチーズ国立公園にて、その公園の代表格である、デリケート・アーチを訪れた際、そこへ私たち夫婦以外に、後から日本人のカップルがやって来ました。ツアーではなく、個人旅行で国立公園巡りをしているときは、あまり日本人に会うことは無いのですが(といっても全く会わないわけでもないですが・・・)、その日は珍しく朝から日本人のカップルに出会い、いろいろ会話ができたりしたのですが、まさか、このデリケート・アーチで日本人に会うとは思ってもいませんでした。向こうも我々日本人が居たことに驚いたようで、日本語で挨拶を交わしたところ、ふと、「あれ、確かどこかでお会いしたことがある方だなぁ」と思いました。お二方をよく見てみたところ、男性の方はシャ乱Qのまことさんで、女性の方は、元フジテレビアナウンサーの富永美樹さんでした。
我々がデリケートアーチに着いたころはちょっと雲行きが怪しく、今にも雨が振り出しそうだったのですが、まことさん達が到着して間もなく、土砂降りの雨が降ってきました。ちょっとの間、雨宿りをして、暫く経って雨がやんだ後、雲も晴れてきて、デリケートアーチに夕日が差し込みました。
続きを読む "シャ乱Qのまことさん、富永美樹さんご夫婦との出会い"2007年09月12日
2007年09月11日
2007年09月10日
無事に帰国しました
とりあえず無事に帰国いたしました。
帰国当日のトラブルは正直参りましたが、このトラブルのおかげで貴重な体験ができたと思います。英語がうまくしゃべれなくても、何とかなるもんだなと思いました。しかし勇気ど度胸は必要ですね。ツアーで旅行しているわけではありませんので、トラブル発生時は自分たちで何とかしないといけません。このトラブルで良い経験ができたと思います。
しかし会社関係では、月曜より出社予定で、本社の人間を大阪まで呼んで客先で打ち合わせ予定が入っていたものですから、お客様と本社の人間には迷惑と心配をかけてしまったと思っています。本当に申し訳なかったです。
今回の旅で、皆さんにお伝えしたいことがまだまだあります。帰国はしましたが、今後も今回の旅行での出来事をこのブログにて紹介できたらと思っています。
また暇があったら見に来てください。
2007年09月09日
今はロサンゼルス国際空港近くのヒルトンホテルにいます
今はロサンゼルス空港近くのヒルトンホテルにいます。
今日一日はとても大変でした。今は日本では9日の15時を過ぎたところですが、、ロサンゼルスは8日の23時です。本来ならば、今は太平洋の上空を飛んでいるはずでした。そして、もう間もなく成田に到着というところのはずでした。
今朝はレンタカーを返却した後にラスベガス発ロサンゼルス行きの飛行機に乗らないといけない為、6時半に起きて7時過ぎにはラスベガスのホテルをチェックアウトし出発しました。今回の旅は特に大きなトラブルも無く、後は日本へ帰るだけだと思っていました。ラスベガスの空港では搭乗ゲートにて飛行機への搭乗が開始するのを待つところまで、何の問題も無かったです。
結果、今日最初に乗るはずの飛行機がフライトキャンセルになった為、その後の予定がすべて狂ってしまいました。因みにラスベガス発ロサンゼルス行きはアメリカン航空の運航によるフライトの予定でした。
いろいろ大変なことがたくさんありましたが、とにかくロサンゼルスへ、そしてホテルに到着しました。もちろんホテル代はアメリカン航空が持ってくれてます。$50分のミールクーポンも頂きました。
1日帰国が遅れますが、明日は今日乗るはずだった便と同じ飛行機に乗る予定です。
さすがに今日は疲れました。
今日はとりあえず寝ることにします。後日、今日会った出来事の詳細をアップします。
それではおやすみなさい。
トラブル発生です
大トラブルが発生しました。
ラスベガス空港より、ロサンゼルス空港へ移動し、8日の日本航空13:20発成田行きに乗る予定だったのですが、最初のラスベガス発ロサンゼルス行きが急に機材トラブルでフライトキャンセルになってしまいました。
搭乗ゲートで飛行機への搭乗待ちをしていたところにアナウンスが入り、当初の予定である10:20発が10:45発に変更になったと英語で言っているのが分かりました。ちょっと心配でしたが、25分遅れだったら、まだ何とかロサンゼルスでの国際線乗り換えは問題無いだろうと思っていました。
しかし、10:45頃になっても、搭乗を開始する気配が全くありません。周りのみんながそわそわざわめき出した頃に、私の携帯にアメリカン航空から予定のフライトが12:00発に変更になったとのメールが届きました。フライトステータスをメールで知らせてくれるサービスに登録しておいたおかげです。まだ周りでは12:00に変更になったとのアナウンスが入っていなかった為、これはやばいと思い、カウンターに並び、次のフライトがロス発JAL便13:20発だと伝えたところ、搭乗ゲートカウンターのスタッフが端末をカチカチたたき始めて、
「これからダラスに飛んで、ダラスで1泊して、東京到着は月曜の夕方だ」
と言われました。そのころ、フライト情報の電光掲示板が消えてしまい、搭乗予定の皆さんがカウンターにぞろぞろと列を作り始めました。
結局、ラスベガス発ロサンゼルス行きはフライトキャンセルとなり、我々夫婦は予定していた、ロサンゼルス発日本航空13:20発成田行きに乗れないことが確定しました。
こういう時、英語がうまくしゃべれないことが、非常に悔しく思います。
何とか苦労して、カウンターのスタッフとやり取りをして、ダラス行きは免れ、今日のうちにロサンゼルスに飛んで、ロスで1泊し、1日遅い同じ便で日本に帰れることになりました。
月曜から、大事な打ち合わせがあるのに、どうしよう・・・・
ま、こうなったらどうしようもないので、日本時間で朝になったら会社の人間に電話をして、対策を考えるとしよう。
今はまだラスベガスの空港です・・・
ユナイテッド16:19発ロサンゼルス行きに乗ることになりました。(この便に乗ることが決まる前にも、いろいろなことがありました。そのあたりは後日報告します)
これより日本に帰ります
今はラスベガスのマッカラン国際空港にいます。
これよりアメリカン航空のロサンゼルス行きに乗り、ロサンゼルスより出国、成田経由で大阪伊丹に向かいます。
特にトラブルも無く、無事に日本に帰ることができそうです。
日本に帰ったら、休み無く、すぐ翌日より仕事が再開します。(何か会社のメールを読んでいると、めちゃくちゃ忙しそうです)
それでは、これより飛行機に乗り込みたいと思います。
2007年09月07日
6日目の報告
昨日ラスベガスへ着いたのが遅かったので、今日はちょっと寝坊して8時に起きました。今日はデスバレーに向かいます。すごいのは、まだラスベガスに着いて一度もカジノで遊んでいないということです。カジノで遊ぶのは今日の夜からでいいので、今はカジノを忘れて、デスバレーに向かいます。
デスバレーに向かう途中で、カリフォルニア州に入りました。行きの飛行機では、一度ロサンゼルスで乗り換えを行っているので、今回の旅でカリフォルニアに初めて入った訳ではありませんが、アリゾナ州フェニックスよりレンタカーの旅を始めて、車でカリフォルニアに入ったのは、今回の旅では今初めて入りました。これで、アリゾナ州、ユタ州、ネバダ州、カリフォルニア州の4つの州を車で走ったことになります。(ただ、以前の旅ではカリフォルニア州、ネバダ州、アリゾナ州、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州と、一度の旅で6つの州をドライブしたことがあります。)
デスバレー国立公園(Death Valley National Park)は、2005年7月に一度行っているのですが、2004年夏に発生した鉄砲水の影響で、幾つか閉鎖になって見れなかったポイントがあった為、今回リベンジでもう一度行こうということになりました。嫁さんもこのデスバレーがとても印象深かったらしく、もう一度行きたいと言うので、今回の国立公園巡りの旅の締めくくりにここを選びました。
デスバレーはとにかく 広い、熱い(暑いではなく、熱いです)、何も無い! って感じです。本当に何も無い訳じゃ無いのですが、今までの国立公園と比べると、ちょっと違ってて、大きなアーチやビュートがある訳でもなく、夕日に染まった壮大なスケールの渓谷が見れる訳でもありません。しかし、デスバレーには、西半球で一番海抜が低い地点があったり(海抜マイナス約86m)、地球上で過去2番目に高い気温を観測された場所があったり(摂氏57℃)、悪魔のゴルフコースという名のついた場所があったりと、今までの国立公園とは一風変わってますが、行って、そして一度は体で感じてみてほしい。そんなところです。
前回とは違うルートでデスバレーに入ろうと思い、Shoshoneという町よりデスバレーの南側より公園に入ることにしました。南側から入ると、何も無い道を延々と走らないといけないのですが、最初にAshford Mill Historic Ruins(Ashford製造所跡)というポイントがあって、そこでスロバキア人のカップルと出会いました。そこでスロバキア人のおねーちゃんと会話をしたのですが、おじさんが日本に居たことがあるらしく、日本はどこに行っても道が舗装されていて、ごみが一つも落ちてなくて、綺麗でとてもすばらしい国だと、日本をえらく褒めてました。
本日の宿
本日の走行距離
385.6mile (616.96km)
今日の写真
2007年09月06日
5日目の報告
まず今日一日の走行距離が尋常ではありません。毎晩ホテルに着いたときに、車の走行距離をチェックしているのですが、今日一日で900Km以上も走ってしまいました。しかも、ただ走るだけではなく、途中に国立公園をよって、ちゃんと観光しているわけですから驚きです。
今日は朝一番、出発前に洗濯をしました。本当は昨日の晩にする行う予定だったのですが、昨日夜10時を過ぎた頃にホテルへ到着し、早速洗濯しようと思ったら、夜の9時以降は使えないルールになっていて、結局夜のうちに洗濯が出来なかった訳です。朝は何時から洗濯機を使っていいかフロントで尋ねたところ、7時になったら使えるっていうので、今朝は何より洗濯を最初にしました。今日洗濯しないと、2人とも今後着る服が無くなっちゃうので、どうしても洗濯は避けて通れません。
洗濯をしているうちに朝食を取り、乾燥が終わるまで待ってたら、結局出発が9時を過ぎてしまいました。予定より2時間遅れです。
まず今日最初に訪れた公園は、ゴブリンバレー州立公園(Goblin Valley State Park)です。ここは国立公園ではなく、ユタ州が管理する州立公園です。で、実は公園の入り口までは行ったのですが、今日は予定の走行距離が長いことと、出発が遅れたことを考慮し、入り口で公園の看板と恒例の記念撮影だけをして、この公園は後を去りました。せっかく入り口まで行ったのに・・・ ちょっと後悔してます。
そして次に訪れた公園はキャピトル・リーフ国立公園(Capitol Reef National Park)です。この公園は南北に長いのですが、メインの観光スポットはユタ州道24号線(日本で言う県道)沿いにある為、見学にはあまり時間は掛かりません。この公園で面白いのは、公園内に果実園があって、「取っていいよ」って看板が出てれば、何と無料で果物を取って良いんだそうです。その果実園に行ってみたら洋ナシがなっていました。早速その洋ナシを収穫しようとしたところ、何やら看板に1ポンドいくらだとか、一緒に秤が置いてあったりするじゃないですか。ま、でも1個2個もぎ取って味見するぐらい大丈夫だろうと思い、金は払わず2個もぎ取ってみました。夜ホテルで食べてみたいと思います。
次にブライスキャニオン国立公園へ向かうのですが、キャピトルリーフからブライスキャニオンへと続いているユタ州道12号線(UT-12)がとても素敵な道だったのです。何でもこの道はNational Scenic Bywayと言って、アメリカの中の景観が素敵な道100選みたいな奴に選ばれている道路だったのです。今回は時間が無いので、あまり寄り道せずに抜けちゃいましたが、いつかもう一度この道をゆっくり走ってみたいと思いました。
今日最後の公園はブライスキャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park) この公園に着いたときにはすでに夕方の4時半近くになっていました。この公園への入場料は$25。あれ、$20って聞いてたのに、5ドル値上げしてるよ。しかも、見る時間ちょっとしかないのに・・・ でもここで入場料をケチってもしょうがないので、25ドル払って、ブライスキャニオンの中へ。この公園はサンライズ(日の出)のポイントも多いのですが、サンセット(日の入り)ポイントも多いので、今の時間であれば、ちょうどサンセットのポイントを楽しむことができます。ここの公園の夕日に染まった景色は、言葉では言い表せない、とても素敵な景色でした。正直、日本人はアメリカの国立公園って言えば、グランドキャニオンかイエローストーンぐらいしか知らないんじゃないかと思うけど、グランドキャニオンなんか行くより、ブライスキャニオンの方が数倍、いや数十倍感動しますよ。イエローストンにはまだ行ったこと無いので何とも言えませんが・・・
ブライスキャニオンを出たのが夜の8時頃でした。これより本日宿泊予定のラスベガスまで運転しなければなりません。約430Kmあります。
ラスベガスのホテルに着いたのは夜の11時半を過ぎた頃です。ラスベガスがあるネバダ州とブライスキャニオンがあるユタ州はこの時期1時間の時差があるので、ネバダ時間では11時半ですが、ユタ時間では日を跨いで12時半を過ぎていることになります。さすがに今日は超ハードな一日でした。
明日はデスバレー国立公園に行く予定です。
本日の宿
本日の走行距離
565.1mile (904.16km)
今日の写真
2007年09月05日
4日目の報告
今日は2組の素敵な日本人カップルに出会いました。朝最初にデッド・ホース・ポイント州立公園(Dead Horse Point State Park)に行った時、公園入口にある、公園名が書いてある看板のところで恒例の記念撮影を行うのですが、写真を撮っているときに、後ろからやって来た車から、日本語を話す方が降りてきました。向こうもまさかこんなところで日本人に会うとは思っていなかったようで、少々驚いた様子ですが、思わず普通に日本語で朝の挨拶を交わしてしまいました。その方はツカモトさんという方で、来年にご結婚予定の婚約者さんといっしょに来られたとのことです。ツカモトさんは現在アメリカに在住で、大学でお仕事をなされているそうです。アメリカに住んでいるなんて、何とうらやましいことでしょう。その後、一緒にデッド・ホース・ポイントを回り、ツカモトさん達は、その後モニュメントバレーへ、我々はキャニオンランズ国立公園へ向かう為、そこで分かれました。とても面白くて素敵なカップルでした。
次にキャニオンランズ国立公園(Canyonlands National Park)へ、ここは、あまり期待はしていなかったのですが、今まで国立公園を色々旅してきて、1、2を争うとてもすばらしい景色に出会ってしまいました。写真を何枚も撮ってしまいました。でも、このすばらしい景色はどうしても写真では収められないというか、表現しきれないというか・・・ やっぱり実際に行って見るしかないですね。
その後、今回の旅でメインの国立公園と位置づけていた、アーチーズ国立公園(Arches National Park) へ、ここでのメインはデリケートアーチと呼ばれる、この公園でメインの自然にできた岩のアーチです。このアーチを見に行くには、車を停めてから、往復で2時間のトレイルを歩かないとお目にかかれません。でも、ここまで来て、アーチーズ国立公園のデリケートアーチを見ないで帰るなんて、温泉に来て温泉に入らないで帰るとの同じです。来た意味がありません。
ここアーチーズのデリケートアーチでは、本日2組目の素敵な日本人のご夫婦と出会いました。このお話しは後日、私たちが日本に帰ってから、改めてこのブログで紹介したいと思います。
本日の宿
本日の走行距離
209.7mile (335.52km)
今日の写真
2007年09月04日
3日目の報告
3日目は超ハードなスケジュールとなりました。今日の宿は事前にネットで予約していたので、何があっても今日中にそこまでたどり着かなければなりません。
今日はまず朝から化石の森国立公園(Petrifield Forest National Park)に向かい、大きな丸太がそのまま化石になったものがごろごろ転がっている、ちょっと変わった国立公園に行ってきました。公園内には、どう見ても単なる丸太の木が転がっているのですが、近づいて触ってみると、決して木では無く、叩くとコンコンと冷たい音がし、触った感じでは、木がそのまま魔法を掛けられて石にされてしまったような感じです。よく見ると、石と言うより宝石ですね。キラキラ光る部分がたくさんありました。
その後、キャニオン・デ・シェイ国定公園(Canyon de Chelly National Monument)に行き、見どころのスパイダーロックやマミーケイブを見てきました。ここは入場無料のくせして、とても見ごたえのある、お勧めの場所だと思います。スパイダーロックが目の前に出現した瞬間は、スケールの大きさに声を失いました。ちなみに化石の森国立公園は入場料$10です。
次の目的地は、グースネック州立公園(Goosenecks State Park) 前回の旅でモニュメントバレーに行った際に、実はそのモニュメントバレーのすぐ近くにあった、この公園を見逃してしまい、悔しい思いをした為、今回はリベンジでどうしても立ち寄りたいと考えていたところです。しかし、キャニオン・デ・シェイ国定公園より、ここへ向かうには、一番の近道はモニュメントバレーを通過しないといけない為、今回の旅では勿体無いですが、モニュメントバレーには立ち寄らず、通過するのみとしました。しかし、モニュメントバレーは、バレー内に入らなくても、迫力のあるビュート達を十分堪能することができます。モニュメントバレーでは、前回行ったときに、フォレストガンプで映った有名なシーンのところで写真を撮り逃したので、その写真だけはしっかり撮ってきました。これでモニュメントバレー補完計画は完了です。
グースネック州立公園では、川が大きく蛇行するところを見ることができます。前回の旅で行った、ホースシューベンド(Horseshoe Bend) と見比べてみたいと思っていたのですが、双方ものすごい迫力で甲乙付けがたいです。モニュメントバレーを通過した時点で、アリゾナ州を越え、今回の旅では3つ目の州である、ユタ州に入りました。
今日は正直言うと、スケジュールに無理があったと思います。欲張って一日にいろいろ行こうとした為、すべてが駆け足で、それぞれの公園でゆっくり見れなかったのが残念でした。しかもアリゾナ州とユタ州は夏の間だけ1時間の時差がある為、(アリゾナとユタは同じ山岳部標準時なのですが、アリゾナ州はサマータイム制を導入していない為、夏の間は、カリフォルニアなどの西部標準時と同じになります。なのでロサンゼルスからフェニックスやツーソンに向かっても、時差は発生しませんでした。)アリゾナ時間では夜の9時半にホテルに到着したのですが、そこはすでに夜の10時半になっていました。
本日の宿
本日の走行距離
509.9mile (815.84km)
今日の写真
2007年09月03日
2日目の報告
2日目は昨日夕方に寄ったサワロ国立公園にもう一度行き、Best of サワロサボテンちゃんを探すことにしました。
その後、セドナに向かう途中、フェニックスより I-17 を北に上がったところで、前回の旅で食べたとき、とても美味しかったので、もう一度行きたいと思っていた IN-N-OUTバーガー を発見しました。このハンバーガーショップは日本人のブログやHPで紹介されている人も多数居るようで、その皆さんがおっしゃっているように、確かに美味いんです。
セドナへは、フェニックスより I-17 をフラッグスタッフ方面に北へ上がって、途中 AZ-179 に入って北に上がるとたどり着けるのですが、AZ-179 に入ってすぐに大渋滞になってしまいました。
実は明日の9月3日はアメリカではレイバーデー(労働の日)という祭日で、3連休なんだそうです。その為、最近人気急上昇の観光地セドナは連休を家族で過ごすアメリカ人で大混雑。当初の予定より大幅に遅れてセドナに到着しました。
セドナでは、幾つかのビュースポットを見て、エアポート・メサというスポットの頂上に上ったりしました。後は明日に予定している化石の森国立公園へできるだけ近づこうと、フラッグスタッフに入り、I-40 を東に向けて走り、Holbrook という町でモーテルに宿泊することにしました。夕食はHolbrook のモーテルよりちょっと車で東に行ったところにあった、しょぼいレストランでパスタを食べました。毎回ファーストフードだと、飽きちゃいますしね。
本日の宿
本日の走行距離
407.1mile (651.36km)
今日の写真
2007年09月02日
1日目の報告
初日はまずロサンゼルス国際空港到着後、アメリカの国内線に乗り継ぎ、USエアウェイズの7便にて、アリゾナ州フェニックスへ移動しました。
フェニックスでは、ダラーレンタカーにてレンタカーを借り、ツーソンという町に移動しました。
フェニックスよりツーソン方面へ移動中、バケツをひっくり返したかのようなものすごい雨と雷に出迎えられ、前の車も見えない程の雨足となり、殆どの車が超徐行運転もしくは停車しないといけないような状況にも見舞われましたが、無事、最初の目的地
にたどり着くことができました。 以前よりアリゾナに行った際には一度はお会いしたい思っていたのですが、今回、漸く対面することができました。サワロ国立公園には明日の午前中にもう一度行く予定にしています。
本日の宿
Four Points by Sheraton Tucson University Plaza
本日の走行距離
131.0mile (209.6km)
今日の写真





















































































